亀戸七福神巡りとは?1月1日~1月7日までの間に参拝しにいこう!

亀戸七福神巡り

亀戸七福神巡りとは?

亀戸七福神巡り

公式サイト


亀戸駅・亀戸水神駅周辺の3つの神社と3つの寺院の計6ヵ所を巡ります。

亀戸七福神巡りは徒歩でも1時間30分程で回れますので、はじめて七福時巡りをされる方にオススメの場所になります。

【最寄り駅】総武線:亀戸駅 東部亀戸線:亀戸水神駅
【色紙・絵あわせ台紙・絵あわせ用御神体(お姿)】元旦から1月7日(有料)
【ご開帳】元旦から東覺寺は1月3日、常光寺は1月15日、その他の社寺は1月7日まで
【参拝時間】09:00~17:00
【移動時間】徒歩で約1時間30分

色紙の金額は?

亀戸七福神巡り
【色紙】
・色紙 500円
・印のみ 200円 ×6
・手書き 300円 ×6
※お寺、神社ごとに印のみ、または手書きのどちらかを書いて頂きます。

流川 萌愛

印のみは合計で1700円手書きだと2300円になります。
色紙をお渡しする際に、どちらを希望するかお伝えください。
手書き(毛筆)

亀戸七福神巡り

流川 萌愛

手書きで6つ全部周った色紙だよ。その場で書いてくれるから御利益がありそうだよね。
印のみ(スタンプ)

亀戸七福神巡り

流川 萌愛

手書きよりも比較的早く渡してもらえるよ。
御利益は変わらないから、早く周りたい人は「印のみ」が良いかもね。

色紙や御朱印はどこでお願いすればいいの?

色紙や御朱印(手書き・印のみ)はお寺、神社の中に「御朱印所(寺務所・社務所)」がございますので、そこでお金を納めます。

基本的には参拝をしてから、御朱印所に向かうのが礼儀作法になります。

混んでいる場合は先に御朱印所に行き、後から参拝しても良いと思います。

亀戸七福神巡りのお寺と神社

出典:亀戸七福神巡り封筒(色紙入れ)

亀戸七福神巡り

亀戸七福神巡りのお寺・神社

  1. 常光寺・寿老人
  2. 東覚寺・弁財天
  3. >香取神社・恵比寿/大黒天
  4. 普門院・毘沙門天
  5. 天祖神社・福禄寿
  6. 龍眼寺・布袋尊

巡る順番はどこから巡っても問題ありません。

ここでは東から西へ順番へ進むルートでご紹介します。

香取神社から巡るのが良いかも!?

香取神社はスポーツの神様としても有名で、亀戸七福神巡りで一番混み合う場所です。

時間帯によっては、30分以上待つこともあります。

香取神社で一番最初に色紙をお願いすれば、すでに書き込み済みの色紙を渡して頂けるのでスムーズに巡ることができます。

1.常光寺・寿老人

東京都江東区 常光寺

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延命長寿のご利益があるとされる寿老人が祀られております。

常光寺について
亀戸七福神のうちの一つ、延命長寿のご利益があるとされる寿老人が境内の一角にあるお堂にまつられています。常光寺は曹洞宗の寺院で、本尊の阿弥陀如来は行基の作と伝えられています。「江戸六阿弥陀詣」の6番目の霊場です。六阿弥陀詣とは春と秋のお彼岸に行基作の6体の阿弥陀像を参詣することで、江戸時代の人々の行楽の一つでした。他の5か所は、西福寺、無量寺、与楽寺(以上北区)、恵明寺(足立区)、常楽寺(調布市)です。
引用元:江東おでかけ情報局
東京都江東区 常光寺 常光寺の御朱印 – 東京都江東区

2.東覚寺・弁財天

東京都江東区 東覚寺

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芸道富有のご利益があるとされる弁財天が祀られております。

東覚寺について
亀戸七福神のうちの一つ、芸道富有のご利益があるとされる弁財天が境内の一角にあるお堂にまつられています。東覺寺の創立は享禄4年(1531)で、開山は玄覚法印と伝えられる真言宗のお寺です。当時は、不動明王をご本尊に安置して、江戸時代には「亀戸不動」として有名でした。明治34年(1901)に深川本村町(現、猿江2)にあった覚王寺と合併し、大日如来をご本尊として今日に至っています。 東京にある弘法大師ゆかりの八十八ヶ所のお寺を巡る「御府内八十八ヶ所霊場」の73番目の札所です。
引用元:江東おでかけ情報局
東京都江東区 東覚寺 東覚寺の御朱印 – 東京都江東区

3.香取神社・恵比寿/大黒天

東京都江東区 香取神社

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愛敬富財のご利益があるとされる恵比寿神と、有富蓄財のご利益があるとされる大国神が祀られております。

香取神社について
亀戸七福神のうちの、愛敬富財のご利益があるとされる恵比寿神と有富蓄財のご利益があるとされる大国神が、それぞれ境内の一角にあるお社にまつられています。香取神社は、天智天皇の4年(665)に中臣鎌足が東国下向の際に勧請したと伝えられる区内で最も古い歴史を持つ神社です。また、平将門の乱のとき、俵藤太秀郷が当社に戦勝を祈り、祈願成就の後、弓矢を奉納したとされ、このことにちなむ祭事として、毎年5月5日に「勝矢祭」が毎年行われています。古来より武運長久の神として、現在ではスポーツの振興の神として多くの人々に親しまれています。
引用元:江東おでかけ情報局
東京都江東区 香取神社 香取神社の御朱印 – 東京都江東区

4.普門院・毘沙門天

東京都江東区 普門院

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勇気授福のご利益があるとされる毘沙門天が祀られております。

普門院について
亀戸七福神のうちの一つ、勇気授福のご利益があるとされる毘沙門天がまつられているお堂です。
引用元:江東おでかけ情報局
東京都江東区 普門院 普門院の御朱印 – 東京都江東区

流川 萌愛

すぐ近くに亀戸天神社もございます。合わせてお参りに行ってみてはいかがでしょうか?
東京都江東区 亀戸天神社 亀戸天神社の御朱印 – 東京都江東区

5.天祖神社・福禄寿

東京都江東区 天祖神社

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人望福徳のご利益があるとされる福禄寿が祀られております。

天祖神社について
亀戸七福神のうちの一つ、人望福徳のご利益があるとされる福禄寿が境内の一角にあるお社にまつられています。天祖神社の創立年代は明らかではありませんが、推古天皇の時代に創建され、聖徳太子作のご神体がまつられていたといわれています。また、天正年間(1573~1592)に悪病が大流行したとき、織田信長がこの神社で流鏑馬の行事を行わせたところ、たちまち収まったと伝えられ、このことにちなむ祭事として、毎年9月16日に「流鏑馬(こども歩射)」が行われています。
引用元:江東おでかけ情報局
東京都江東区 天祖神社 天祖神社の御朱印 – 東京都江東区

6.龍眼寺・布袋尊

東京都江東区 龍眼寺(萩寺)

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清簾度量のご利益があるとされる布袋尊が祀られております。

龍眼寺について
亀戸七福神のうちの一つ、清簾度量のご利益があるとされる布袋尊が境内の一角にあるお堂にまつられています。龍眼寺の創立は応永2年(1395)で、良博大和尚が開山しました。その後、江戸初期に住職が諸国から集めた百種類もの萩が植えられたことから、「萩寺」として呼ばれるようになり、江戸名所図会にも描かれるなど、江戸の名所となりました。境内には松尾芭蕉の句碑や落合直文の歌碑があります。図会にも描かれるなど、江戸の名所となりました。境内には松尾芭蕉の句碑や落合直文の歌碑があります。
引用元:江東おでかけ情報局
東京都江東区 龍眼寺(萩寺) 龍眼寺(萩寺)の御朱印 – 東京都江東区

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